身長アップ・マニュアル

背が伸びる方法に関して色々な情報がありますが、真実を調べていきます。



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頭にシリコンを入れる 

 もし、成長期が終わったあとに、どうしても身長を伸ばしたい場合は、手術する方法しかありません。身長を高くする手術で、一番有名なのは、頭にシリコンを入れる手術です。

 なぜ有名かというと、頭にシリコンを入れる手術をする相撲取り(大受や舞の海など)が多かったからです。

 相撲取りになるためには、新弟子検査(しんでしけんさ)と呼ばれる試験に合格しなければなりません。合格すると、日本相撲協会に登録されて、やっと力士として認められます。

 相撲取りになるための、一番最初の関門です。

 昔は、新弟子検査に身長173cm以上という基準があり、規定身長に満たない人は無条件で力士になることができませんでした。そのため、低い人は髪の毛を固く固めて、身長をごまかす人もいました。

 もし、髪の毛を固めても、規定身長に足りない。でも、どうしても力士になりたい。

 その場合は、頭にシリコンを入れて身長を伸ばすしかありません。詳しい説明は書きませんが、頭にシリコンを入れる手術は、激しい痛みを伴い、しかもその痛みのせいで睡眠もろくに取れない状態になります。

 他にも色々と健康上に問題があり、現在はこの方法を用いて新弟子検査を受けることは禁止になりました。

 そのため、技のデパートと呼ばれた舞の海は、新弟子検査に合格すると、すぐに頭からシリコンを取ってしまいました。それほど、危険な手術です。

 はっきりいって、頭にシリコンを入れる手術はお勧めしません。ただ、こういう手術があることだけ、覚えておいて下さい。

※注釈
 相撲人気が低下したために、2001年からできるだけ多くの人が受験しやすいように、第二新弟子検査が設けられました。

 身長が規定(それでも身長167cm以上は必要です)に満たなくても、ある程度の運動神経があれば、新弟子検査に合格することができるようになりました。


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