身長アップ・マニュアル

背が伸びる方法に関して色々な情報がありますが、真実を調べていきます。



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巨人症とは 

 頭の中にある下垂体という器官が、なんらかの理由で成長ホルモンを過剰に分泌してしまい、高身長になる病気を巨人症と呼びます。

 最近だと、立ち技格闘技K-1で活躍している韓国人選手、チェ・ホンマンが、巨人症と診断されて話題になりました。

 症状の現れ方ですが、発症する時期によって異なります。子供の頃に発症すると、名前の通り周りの子に比べて成長率が上がり、身長が格段に高くなります。

 大人になってから発症すると、手足や内臓、顔の一部分が大きくなります。そのため、先端巨大症や末端肥大症と呼ばれることもあります。

 巨人症自体は命に関わる病気ではありませんが、治療をせずにほおっておくと、普通の人に比べて寿命が10年前後短くなると言われています。

 もし、身長が2メートルを超えるぐらい伸びた人は、念のため内分泌専門医に診てもらった方が良いでしょう。血液検査やMRIで調べることができます。

 ちなみに身長が2メートルを超えた全ての人が、巨人症というわけではありません。ほとんどが体質的な問題で、身長が伸びた人です。発症する確率は100万人当たり、10人はいないと言われています。

 巨人症と診断された場合は、手術ができるなら手術を行い、できないなら薬物療法や放射線療法を行います。

 あまり身長が高すぎると、日常生活にも支障をきたす場合があります。人よりちょっとだけ高いが、理想の身長ですね。


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